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HaruP Works

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

忙しい時には「こころなくす」 

1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると、言われるように、年初の3か月はあっという間に過ぎ去るものです。

今年は特に私にとっては仕事が忙しく、創作が全く手つかずで、日々帰宅しては寝て疲れをとっては出勤のループです・・

まぁ仕事は最大の暇つぶしと言われるように、無趣味な状況では社会に役立っている仕事は最大の貢献であると思うので、ごく私的な創作遊びに比べれば、こうやって仕事で忙しいのは良いことであるとも思います。

時間を司る天使のミクさん

Tda MIKU Angel3


●そもそも「時間」とは?

で、ふと風呂に浸かりながらあっという間に終わった1日を振り返ると、いったい「時間」って何だろうなぁと?考えてしまいます。

私が知っているだけで、「時間」については、以下のとおりたくさんあります。

・時間も空間と同じく、絶対的なものではなく、相対的に揺らぎ変形してる
・時間はそもそも存在しておらず、人間の森羅万象の認識によって存在するようになった
・未来も過去同様に全て決定しており、現在は未来が影響した姿である
・時間は、エントロピー(科学的には熱の状態、哲学的には無秩序の度合い)のプロセス
・時間には、宇宙の開闢から終焉まで全ての可能性としてのパーツが備わっている
・時間は不可逆であり過去に実体が行くことはできないが、情報だけは過去に伝えらる可能性がある
・量子論的な超極小世界では、時間の概念は成り立たず、マクロの領域で初めて変化として分かるもの


etc・・

というような具合に、「時間」という存在は、本当摩訶不思議なものです。


●「時間」を考える[時間]

というように、「時間」について考える[時間]というのも、何とも不思議な感覚を覚え、日常における非日常の感覚を味わえたりします。

「時間」について、これからも[時間]がある時に色々と掘り下げたいと思います^^

<参考リンク>
●有限の時間と無限の時空
●限られた時間のなかで創作をいかに行うことができるか

Category: ライフ

Thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性

Janre: 心と身体

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前世は有るのか無いのか(その1) 

忙しいときにまとまった制作時間が取れないけれど、ふと思い出すことを今回はブログに書き留めておきたいと思います。

MMDで女神っぽい何か??

でるたんポリ子式神命姫神・ヴァルキリーローズ  Up


●前世とは

前世とは、一般的には今の生を受ける前に生きた過去の世のことを言いますが、仏教をはじめ多くの宗教でこの概念はあるようです。
いわゆる[転生輪廻]とセットで語られることが多いようです。

宗教以外にも、多くの創作物で前世の概念をモチーフにした作品がありますので、多くを説明する必要はないかもしれないキーワードです。

そこで、前世を考えるにあたり、もしあるとしたらどんな状態なのかいくつか考えていることを書き出してみました。

 「連続的に繋がっている世界」
  世界線が連続的に繋がっている状況で転生を繰り返している状態です。簡単に言うと、自分が生まれる前のずーと昔にあった時代に生きていたということです。つまり、例え話でいうと今の生の前の世には、縄文時代の古代人だったというような自分です。

  これには以下バリエーションがあるようです。
  ・人間の前にも人間
    →生きていた場所はそれぞれ
  ・人間の前は別の生き物
    →動物なのか、はたまた昆虫なのか・・

  「非連続な世界」
  世界線が複数ある状況でその線上をジャンプしながら転生している状態です。この世ではない異世界に生きている状態です。l
  
  これにも以下のようなバリエーションがあるかも。
  ・物理法則が全く異なる世界(例:魔法が普通に存在)
  ・それぞれの世界から影響は受けている
  ・何に転生するかは、その世界の法則により異なる

つまり、前世と一口に言っても、空想するだけで全く異なる状態が描けるのです。

●前世はやはり無いかも

先ほどは、もし前世があるとしてという想像でした。ところが無いかもしれないということを考えてみたいと思います。

以下は父とのふとした会話です。

私の父は癌を患いましたが、幸いにも完治に近い形にまでなりました。
癌という死を意識しないとならない闘病を過ごしたことから、死に対して随分と考えたようで、ふと「あの世って無いだろうなぁ」と言ったことがあります。

以下、問答風の応酬です。

父:「あの世って無いだろうなぁ~」

私:「無いといえば無いかもしれない。でも、自分の体は最期には全て分解されて、世界に還元されて、また別の命を支える元素となる」

父:「それなら、わしのずーと昔は何だったんだろうなぁ?記憶が無いから分からんし」

私:「そら記憶はないよ。だって元素レベルでは別々に存在していたものが、たまたま生命として今集合しているだけだし。なので、おれ自身の体の元素は古に存在したといわれるクレオパトラの一部だったものが原子レベルでは一つでも私の体に入っている可能性があってもおかしくない」

父:「なら前世もあの世も無いんだ」

私:「物質の循環だけという意味においてはあるが、魂のレベルではどうなのかね・・」

父:「そもそも、あの世に行って帰って来た人が一人もおらん。お釈迦さまだって涅槃の時があっても、入滅後にこの世に帰って来たという話は聞いたことがない。どんな坊さんの説教を聞いても、あの世にいって戻って来た人の話を聞いたことがない。つまりあの世って無いに違いないと思うしかない。自分は死んだら完全な無になるんだろうな。」

私:「自分が生まれる前は、自分という存在は無いわけだから、確かに無に還るんだろうかねぇ・・・??」

この何気ない会話で、ふと想いを強くしたのが、物質自体は常に輪廻転生を連続的に繋がっている世界線のなかで繰り返していることです。
そういった意味においては、確かに凄まじい数の生命と物質の数限りない数の転生と輪廻が繰り返されているといえます。


●1回限りの自分という存在

ところが、自分という存在は、どうやらこの世には一度しか存在出来ない(確定ではない)

※このあたり、前世の記憶をもった人が何故いるのかという研究もあるようで、真実は不明ではありまが、実証できていない限り、可能性としては、無いということも多くの時代を生きた人の経験則と照らし合わせて自然な結論と考えられます。(真偽は不明であることは変わりありませんが・・

というわけで、忙しい合間ではここまでの考察で爆睡手前なので、続きは後日にて^^;

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エフェクトはさり気なく(MMD制作奮闘記) 

懲りずにMMD動画の制作を再開しております。

さて、投稿して即消してしまった先般の作品は、画像におけるエフェクト処理の杜撰さから、動画の魅力が半減したからという結論に至っております。(もちろんそれだけではないのですが、主要因として)

そこで、ここのエフェクトはこれだあ!というところだけで盛大に使い、通常の場所は控えめに使うように修正しました。

以下のキャプチャーでの例は、さり気なく肌色とコスチュームの光の処理にエフェクトを使って隠し味としております。

制作中のワンシーン

アンジェラ・バルザック 極楽浄土 再々挑戦 A

投稿できたらいいなぁと^^;

(参考リンク)
●再々再びw【MMD】懲りずに制作再開!
●MMD動画投稿、失敗・・orz
●MMDで「極楽浄土」PV投稿してみて(所感1)
●【MMD-PV動画】ジェネ(PSO2es)さんでLamb.投稿しました♪
●MMD投稿作品(PSO2es『ジェネ』でLamb.)2525達成!
●MMDでPV作品制作中2(極楽浄土)
●MMDで「極楽浄土」PV投稿しました!
●MMD動画(極楽浄土)アンジェラさんでの進捗


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再々再びw【MMD】懲りずに制作再開! 

CGの素人でテクニカルなことはよく分からない苦悩のまま、日々ケセラセラと歩む私めが、再び懲りずにMMD作品に挑戦したりしております(^^

なんとか、再びうpできました暁には、よろしくお願いいたします。。。

制作途中のキャプチャー画面(セクシーなアンジェラさん!) ↓ Angela Wink up
(参考リンク)
●MMDで「極楽浄土」PV投稿してみて(所感1)
●【MMD-PV動画】ジェネ(PSO2es)さんでLamb.投稿しました♪
●MMD投稿作品(PSO2es『ジェネ』でLamb.)2525達成!
●MMDでPV作品制作中2(極楽浄土)
●MMDで「極楽浄土」PV投稿しました!
●MMD動画(極楽浄土)アンジェラさんでの進捗

Category: MikuMikuDance

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あけましておめでとうございます! 

旧年中は色々とありましたが、なにはともあれ、新しい年を迎えられたこと感謝です。

思えば、今まで様々なことに挑戦しながら、時には挫折しながらも進んでこれたのは、自分だけの力ではなく様々なご縁のお蔭です。

そして、ご縁とはネットワークのこと。
個である自分と世界が結ばれる結節点。

そのご縁を大切に、心あらたに歩むこと。
そしてその決心こそが、年の初めの日に集約されるからこそ、一年の計は元旦にありなのです。

●『一年の計は元旦にあり』

その言葉をしっかりと心に刻み、また歩んでいきたいと思います。

振り返るに、音楽一筋だった自分が、初音ミクの広がりのなかでCG(MMDを使った)に挑戦し、そして挫折してまた音楽へと気持ちが向かう。
そんな変幻自在なる自分がまた面白い。

皆様にとっても幸多く、干支の鳥の如く飛翔の年となりますことを祈願しております。

本年もよろしくお願いいたします。

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