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HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

ミクトランス楽曲の習作(イントロ)Ver.2 

ミクトランス楽曲のイントロ部の習作です!

正確にはトランス楽曲におけるビルドアップ部に相当します。

試行錯誤しておりますが、この瞬間がたまりません^^

よろしければ、お聴きいただければ幸いです!
(注意:ミクの声はまだ入っておりません)


Khronos~時の流れ~(イントロ習作) Ver2 powered by ピアプロ

画像:SONAR X1で制作中の画面

MIKU Trance H2805 0603 Ver

Category: ボーカロイド

Thread: ボーカロイド

Janre: 音楽

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ミクトランス新曲の制作を開始! 

ミクトランスの制作宣言してから、幾度も挫折が続き、その間、MMD作品は継続してアップロードしておりましたが、やはり私の創作のベースは音楽作品なので、気力が少し回復してきたことで、新しいアプローチを取り入れながら制作を開始しました。

しばらく活動を休止されていたPさんである粒子Pさんが活動を再開<粒子Pさん新曲(リミックス)アップきたああ!!> されたことも、よし!俺も頑張るぞ~と非常に良い影響を受けております。

(ミクトランスで完成に至ってない過去にデモ紹介してきた楽曲は、ミクの歌入れで行き詰まっており、しばらく時間を置くこと必ず完成させたいと思っております)

さて、トランス楽曲はイントロに相当する箇所が通常のポップスやロック系の音楽より長いのが特徴です。それゆえ、様々なアプローチでどうオリジナリティを出せるかが非常に重要で、この部分の作り方ひとつで楽曲のカラーがほぼ決まってしまうくらい重要です。

なので、とにかく気力が充実していて勢いがあるうちにということで、一気に作ってみました。
楽曲の作り込みやミックスがラフなので、まだまだ非常に粗削りなままですが、作りたてほやほやの勢いを感じていただければ幸いです。

図らずもジャスト1分の長さまでです(^^


Khronos~時の流れ~(イントロ習作) powered by ピアプロ

画像:SONARで制作中の画面キャプチャー。この段階でかなりの数のソフトシンセとプラグインソフトを起動しておりますので、私の非力なPCリソースにこれから注意をせねば(^^

Khronos track 280503

曲名はいつも後付けなのですが、今回はミクに歌わせる歌詞とアップ時の作品イメージの構想が同時に閃いたことから、曲名もこの名としました。

サウンドカラーは、基本的には私の好きなシンセの綺麗系のサウンドを基調にしながら、ちょっとハードで派手目なトランスサウンド風という感じでしょうか?

さて、これからどう展開させるか、生みの苦しみと同時に創作の面白さで気分が高揚するのはとっても気持ち良いものです。

Category: ボーカロイド

Thread: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

Janre: 音楽

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粒子Pさん新曲(リミックス)アップきたああ!! 

粒子PことWahikoさんといえば、数々の初音ミク名曲のリミックス作品をはじめ、本人のオリジナル楽曲も美麗かつ壮大で精巧なトラックメイキング技で作品を作り続けてこられた伝説のミクトランスマスターの一人です。

そして、しばらく作品がアップされていないまま活動が不明でしたが、つい最近作品(セルフリミックス)をアップされていたことが分かり早速紹介をば!

新作のキャプチャー画面(ニコニコ動画より)

Endless World - Wahiko Remix

【初音ミク】 Endless World - Wahiko Remixニコニコ動画



とにかく、サウンドの重なり具合が素晴らしい!シンセの煌びやかさ、音の粒立ち、ビート感、そしてミクの澄んだ優しい歌声と、これらの要素が絶妙なバランスでもってサウンドデザインされています。

何と過去には私のオリジナル曲もリミックスをいただいて、今でも至極の名リミックス作品であると聴くたびに感動しております。



これからも素敵なサウンドを期待しております!!

<参考リンク>
●粒子Pさんの紹介記事(ニコニコ大百科より)
●粒子Pさんマイリス(ニコニコ動画)
●ミクトランス(ニコニコ大百科より)
●伝説のミクトランスマスター粒子Pの新作きたああ!!

Category: ボーカロイド

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何でも擬人化する日本いいかも 

艦コレは在りし日の日本帝国海軍の「軍艦」を少女の姿に擬人化したゲームですが、これに限らず日本人はあらゆるモノからはたまた実体が無いOSに至るまで擬人化してしまいます。

そして、営業利益が実に2兆円を超える日本を代表する大企業であるトヨタ自動車すら例外でありません。

プリウスの基幹部品を少女に擬人化!?

トヨタはお堅い車の会社のイメージがありますが、初音ミクと北米のCMでコラボしたり。



千本桜(初音ミク)のピアノverをCMのBGMに使ったり。



実にミックみくにされているのです^ω^

そんなトヨタだけあって、バーチャルな世界の擬人化は違和感なくコラボできたのでしょうね。

画像:プリウスの基幹部品の擬人化プロジェクトの美少女の一人:高回転モーターさん(キツネからイメージとのこと)確かによう回りそうですw

PRIUS MOTOR-GENERATOR

写真:レーシングミクさん2015Verと右下には新型プリウスのミニカー(ディーラーのショーウインドーに飾られる入手困難なミニカーを、とある筋を通じてゲット!!)

RQ MIKU with PRIUS


ちなみに、今期超おすすめのアニメ「Dimension W」の主人公(マブチ・キョーマ)が乗っているジャパニーズスーパーカー[トヨタ・2000GT]ですが、トヨタとヤマハ(発動機のほう)の共同開発だったとのこと。

ボーカロイドの生みの親であるヤマハと実は繋がっていた!
不思議なご縁かもしれませんね~。


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ボーカロイドとアンドロイド 

ボーカロイドという言葉の語源はご存知でしょうか?
説明するまでもないことかもしれませんが、あえてそこから様々な考察が出来ますので、今回はその話題で綴ってみたいと思います。

●アンドロイドが元ネタ

多くの方が知っているように、ボーカロイドの元ネタは、この「アンドロイド」(人造人間)という造語をもじって作られています。

では、そのアンドロイドという言葉はどのように出現したかといいますと、古典のギリシャ語「andro」(男性)とeidos=-接尾辞-oid(そっくり)を組み合わせた言葉で「android」(男[=人]もどき=人造人間)であることが定説となっています。

つまり、ボーカル(声楽、歌唱)vocal+-oid → vocaloid(歌唱そっくりに)
なのです。

画像:ミクさん「はぁい、こうですね~」
   オレ「よくできました^^」

Vocal+loid MIKU

ちなみに、アンドロイドという言葉の出典元となった小説は、1880年代にフランスの作家(ヴィリエ・ド・リラダン)による「未来のイヴ」とのこと。
ハリウッド映画等では、ヒューマロイド(humanoid)の言葉が使われることが多いようです。つまり、ずばり(人間+そっくり)という言葉ですが、同じく人造人間を表している同義の言葉です。

ちょっと混乱するのが、スマートフォンで使われているOSの「Android」が今では幅を利かせていること。開発者の思いで人に近しい存在となることを目指したということですが、ボーカロイドのようにちょっとひねりを利かせて別の名称を作るべきであって、既にある言葉を本来の意ではないソフトの名称に使用はしないで欲しかったものだと個人的には思います。


●ボーカロイドの面白さと重なるアンドロイド(ヒューマロイド)の面白さ

ボーカロイドの世界が広がることの面白さは、その存在感「仮想性」がネットワーク社会において「創造の連鎖」を生み出したところです。
このあたりのことは、以下のブログで書いておりますので、ここでは詳しくは割愛させていだきます。

・ボーカロイドとは何者なのか?
・何ゆえに音楽制作をするのか?考
・シンセ界の巨匠「冨田勲」と「初音ミク」のコラボ実現の秘密とは!
・ミクのキャラソン、やっぱ最高です!

当然、生声は生声の良さがあり、それが未来永劫廃れることはあり得ません。
人はリアルな世界でしか生きられない存在であるからです。

しかしながら、クリエーションの世界では、生身やリアルであることが足枷になることがあります。

その点、仮想性の高い存在は創作の自由度を上げてくれます。
(もちろんリアルの世界はリアルで大変重層的で深く、そして極めて多様な世界であることは当然のことではあり、あくまでも創作というフィールドの拡張の意味合いにおいてと注釈とさせてただきます)

言うまでもなく仮想現実を創造するのはコンピュータによるシミュレーションが絶大なる力を発揮しており、映像表現、音楽などあらゆる表現世界に革命をもたらしました。

その果実のひとつが、ボーカロイドである仮想的存在が創作の連鎖で花開いた現象といえるでしょう。

アンドロイドの世界にも人を模したことで、何か人の存在を面白くしてくれる可能性があるのではないでしょうか?

SF作品では、様々な魅力的なアンドロイド達が描かれています。

人ならざるものが、人に近しき存在であろうとした場合の”もどき”ゆえの悲哀も含め、時には人以上に人の原罪的・業たる苦悩を背負う(かのような)存在感で描かれる場合もあります。
一般的にキリスト教文化圏では宗教上の問題から、神以外が人を作り出すことへのタブー意識が強く、人が作りし人に近い存在の多くは人に災禍をもたらすものと描かれることが多いですが、日本の場合は多神教の世界観からか”もの”にも魂が宿ることを受け入れやすいようで、比較的友好的な表現が多いところが面白いところです。


●アンドロイドは実現するか?

当然ながら人のように振る舞い人と自然な形で言葉をやり取りするようなアンドロイドを作り出すには、未踏の超越的なテクノロジーが必要です。

あらゆる科学と技術の領域で、それこそSFの世界で描かれているような最先端をはるかに突き抜けた超越的な技術革新が必要でしょう。
特に全く目処がついていない領域が、人間のように自己意識を獲得し自律的な人格を形成するような人工知能(AI)が果たして作れるのか?というところ。

学習したり言葉を認識する機能があるロボットが現在でもありますが、すべて「プログラム」、つまり予め決められた手続きに基づいて反応しているだけで、そこには人の人たる自我や思考があるわけではありません。

人間の行動は「手続き的な知識」としてアルゴリズム化(手順の定式化)できますのでプログラム記述することで対話ロボットなどはそれで実現してたりしますが、心を生み出す根拠や仕組み自体は最先端の脳科学でもほとんど分かっていない領域であり、心がどの様に成立しているかは未だ謎だらけなのです。

未来に心を生み出す技術がどの様な形で現れるか、はたまたそもそも人工的に可能なものなのかは凡夫である私には想像だに出来ませんが、もし人の知性や心を持ち得た人工頭脳が現れた際、それに対して我々人間はどう接するべきなのか、またどのような関係性が生まれるのか?(人権的な概念の整理も含めて)
思考実験してみると恐ろしいことも想定できる反面、面白いなぁとも同時に思います。

画像:今、お気に入りのアンドロイド、Dimension Wのヒロイン「百合崎ミラ」拗ねている表情も可愛らしいです^^

MIRA sulk

公式PV



彼女の描かれ方で面白いのが、無限のエネルギーを利用できるテクノロジーが開花しアンドロイドが実現した未来(2072年)においても、”心”をもつことは別格の存在であること。アニメの3話では、ミラの愛らしさと乙女ぶりがさく裂でした。近未来を舞台に描かれた世界観も含め放映中のお勧めのアニメ作品です。

(参考リンク)
・かっこいいアニメOPきた!
・AIと愛?


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