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HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

ミクさんと、【モジュラーシステムシンセサイザー】の風景 

最近、ハードシンセの権化であるモジュールシステムタイプのシンセが復活していると聞いて、私のコレクションのひとつのRoland System-100Mという往年の名機のアナログシンセをご紹介。
調べてみると、1978年発売!なんと35年以上前です。
中古でゲットしましたが、コンディションは良くて、ほぼ全てのモジュールが動作します。
アナログ電子回路は経年変化で壊れていきますので、いつまでもつかは不明ですが・・^^

デジタルシンセはデジタル回路だから壊れにくいというわけでなく、ある日突然全く動作しなくなることがあります。内部の電池(ボタン電池が多い)を交換することで再起動できる場合もありますが、デジタルの場合、動くか動かないか、本当に1か0の世界です。

それに対してアナログシンセ、特にモジュラー間をパッチするシンセは、一部が壊れても音が出なくなるわけでなく、故障したモジュールを使わなければ音を出すことができます。
(ただし、発信器、フィルター、エンベロープジェネレーターなどシンセに不可欠な機能が複数あることが必要です。写真でご紹介しているシステムは、全てVCO、VCF、VCA、EVG、LFOの基幹モジュールが4基づつあり、1個壊れても一応音づくりができるわけです)

このようにモジュラー式のシステムシンセサイザーは、サウンドを合成する機能が完全に独立していることで、それらのパッチ間が自由自在であることが魅力のひとつです。

(写真)ミクさんとパッチ用のケーブルの組み合わせいいなぁと。

IMG_1229ed.jpg

音出しはガリ取りしないといけないところがあるので、コンディションを整えてから、ご紹介したいと思います^^
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Category: ボーカロイド

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