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HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

「はやぶさ」応援曲 とある展開部のテスト 

シンセの煌びやかなサウンドに聖歌隊のイメージを組み合わせて展開部をテスト。

V-Synth GTのオーガニックなサウンドに、Triton Rackの芯のあるパッド系のサウンドを付加。







さらに、上記サウンドにピアノを追加。やはりピアノは波形容量の大きさがサウンドの質感に影響するので、サンプリングライブラリー(今回はSONAR8.5に付属のD-Pro)を使用。







クワイアサウンドは、V-Synth GTのインターナルサウンドで再現。
上記のトラックに追加しミックス。
PCベースのソフトシンセではギガ単位のライブラリー収録が当たり前の今、V-Synthの本体のインターナルメモリーは僅か64Mバイトしか無いのに、シンセエンジンの力技か、結構よく再現できてるとあらためて思う。







「はやぶさ」は、少年のイメージがあるため、映画「ラピュタ」等でも聴けるボーイズクワイア系がいいかもと、最近お気に入りのソフトシンセのOmnisphereのクワイアサウンドと差し替え。
やはり大容量のライブラリーで構成されたサウンド。
キーボードのホイール操作で、歌いっぷりが変わるようエディットしてあって、なかなかいい感じ。







ただし、Omnisphereは大変なPCのリソース大食いシンセ。当方のPCのスペックでは、Omnisphereでパート調子にのって増やしていくと、SONARごと落ちる・・・。
各トラックへインサートしているプラグイン系のエフェクトで負荷がかかっていることもあるが、ソフトシンセを使い始めると今のPC(Core2 DUO2.33GHz、メモリー4G)では厳しくなってきそう。
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Category: 制作ノーツ

Thread: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

Janre: 音楽

tb 0 : cm 1   

コメント

No title

はじめまして、ブログ訪問ありがとうございます。。

シンセとか操る技術がない僕としてはただただすげぇと思うばかりです( ̄Д ̄;;


またブログにもきてくださいね♪では。

くるにゃん #- | URL | 2010/06/13 14:42 [edit]

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