05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

シンセ界の巨匠「冨田勲」と初音ミクとの世界初演!!! 

今日は、偉大なる作曲家でもあり電子音楽の大御所でもある冨田勲氏と初音ミクの競演が実現したコンサートに行ってきました。
もう本当に待ちに待ったコンサートでして、日本フィルハーモニーという超一流のオケで、ミクの競演がシンセ界の神様と言われる御大によって実現するという、本当凄い出来事なのです!
(冨田氏については、前の日記で少しだけ触れまして、また別の機会にさらに掘り下げようと思います)

会場内は写真撮影禁止なので、入り口のポスターを撮影

イーハトーヴ

今日のコンサートは、オーケストラと合唱団の総勢300人の演奏に圧倒されましたが、何とその生演奏にミクのほうが合わせて、歌い踊っていたのです!!

初音ミクをはじめとするボーカロイドは、通常は歌詞と歌唱データを組み合わせることで初めて歌います。従って通常のミクのライブコンサートは、あらかじめ作った歌唱だけの音声トラックにCGを合わせて作りこみ、演奏者のほうが合わせるという形が通例でした。
しかし、今回、指揮者によるアンサンブルに合わせて、ミクが歌い、そして踊っていたのです。

技術的にはヤマハがボーカロイドをリアルタイム演奏させるインターフェースを開発したので、それを使ったかもしれませんが、配られたコンサートのパンフレットで制作陣には特にヤマハの文字が無く、協賛がローランドとなっていて、詳細は不明です。
ミクのCGは、私が座った席が後方で目が悪いせいもありますが、ミクの姿で細かいところまでは見えませんでしたので確定は出来ませんが、MMDを利用していたと思われます。
映像制作陣で、「まさたかP」と「Tda」とありましたので、Tda式Appendミクで、リアルタイムに制御できる何らかしかのアイデアで、演奏と合わせていたのと推測されます。

途中の舞台挨拶で、冨田氏が登壇され、何故ミクを使ったのか説明されていました。

それについては、このコンサートが実現し、そして冨田氏のライフワークとも関わるとっても大切な話なので、あらためて後日ブログで書きたいと思います。

伝統によって築き上げられたオーケストラ演奏と電子によって構成されたバーチャルな歌姫との生の競演。
まさに未来のライブが実現しつつあると実感しました。
スポンサーサイト

Category: ボーカロイド

Thread: ボーカロイド

Janre: 音楽

tb 0 : cm 3   

コメント

あああああああごとりんさん現場に行ったのか

現場にいたけど挨拶できなくでとっても残念です...

Eji #- | URL | 2012/11/29 03:27 [edit]

ありがとうございます

レポートありがとうございます

てっちゃん #- | URL | 2012/11/29 22:39 [edit]

Re: あああああああごとりんさん現場に行ったのか

> 現場にいたけど挨拶できなくでとっても残念です...

Ejiさん、会場におられたんですか!

それは、ご挨拶できず、誠に残念です・・

未来につながる感動のコンサート、最高でしたね!!

HaruP gotorin #- | URL | 2012/11/30 19:31 [edit]

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://gotorin.blog76.fc2.com/tb.php/69-cf03413a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)