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HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

死の起源(その1) 

忙しく過ごしていても、私の妄想癖だけは止まらないようで、どうしても書き留めておきたいと思い短編にて。

●人の一生は長いようで短い

仕事でよく使うエクセルの表の番号を編集するためドラッグしていた時、セルの84番目でふと思いだした数字が、私を大変可愛がってくれた曾祖母の享年である84でした。

その曾祖母の想い出は、自分が年を経るにつれて懐かしさと後悔の念が入り混じって想起され、いつかまた触れたい話題ですが、ここではその年齢で連想されたことを書きます。

エクセルをよく使う方なら分かると思いますが、扱うセル数は数百~数千はすぐにいきますので、84のセル数は縦列であれば、PCの表示画面の解像度にもよりますが、1画面から2画面目くらいで収まってしまう程度の数です。

人間の寿命で84歳というのは長いようですが、エクセルで一つのセルを1年と見なせば、1画面をちょっと過ぎたあたりで終わってしまう程度なんだなぁと、ふと儚い気持ちになってしまいました。


●死はなぜ存在するのか?

寿命には生物の種類によって長短はありますが、命の終わりを告げる死は必ず訪れるこの世の理のように感じます。

ところが生物の詳しい方なら知っているかもしれませんが、生物にとって死は進化の過程で獲得した性質でもあるのです。

単細胞生物である大腸菌は分裂することで固体が増えますが、固体そのものの寿命は実は無く、周りの栄養状態が良くて物理的化学的に細胞が破壊されない限り、いつまでも生き続けてしまうのです。

では、なぜ生物は進化の過程で、死を自らの機能として敢えてセットしてしまったのか?

諸説と私の妄想で、その2と続けたいと思います。


(参考リンク)
●死の起源(その2)
●前世は有るのか無いのか(その1)
●有限の時間と無限の時空
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Category: 科学

Thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性

Janre: 心と身体

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