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HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

シンセサイザーとアコースティック楽器 

音響工学や哲学的考察は抜きにして、雑談的にこのテーマを今回書き出してみました。

さて、唐突ですが、人はもし今と違う自分になる分岐点がどのくらいあったのだろうかと過去に思いを馳せるときがあります。

●人生の選択の分岐点

私の場合、しょっちゅうあの時あっちのほうを選択すれば、もっと違う人生になっていたに違いないかもと思うことが多く、どちらかというと後悔の連続のほうです。

今こうやって私が楽しんでいる音楽制作に使っている楽器はシンセサイザーのみで、しかも鍵盤をまともに弾くことが出来ません。
後悔というほどではないのですが、私が小さい頃、親がピアノ教室に通ってみないかと勧めてきたことがあります。
自分はどうも乗り気ではなかったようで、首を縦にはふりませんでした。

その後、シンセサイザーの鮮烈なサウンドにハートが射抜かれ、その後ライフワークとして楽器演奏が苦手なまま何十台ものシンセをかき集め音楽制作をするまでになっていました。

写真:私のプライベートスタジオ「Studio Einsten」の一角

Studio Einstein 3

●もしもピアノが弾けたなら~

名曲の題名にちなんでというわけでもありませんが(^ω^)

もし、私がピアノ教室に通って演奏技術を習得し楽譜を読めたら、今より遥かに音楽の世界が広がったのかなぁ?と想像します。

もしかしたら、ピアノが自由に弾けてアコースティック楽器の生音の良さに心酔していけば、刺激的だが電子的なシンセのサウンドには見向きもしなかった可能性もあるでしょう。
実際、中高生時代にとても仲の良い友達と、シンセとアコースティック楽器の不毛の論争をして物別れになり、アコースティックの素晴らしさは両者とも認めても、ついにシンセの音は相手にとっては、楽器としては認めない雑音であるという主張を取り下げてもらうことができませんでした。

私の場合、どっちも好きになっただろうなぁと思うと、むしろアコースティックもシンセサイザーも操れて2倍楽しい音楽ライフを楽しめたのかもしれません。

とまぁ、やり直しのきかぬ過去のことに思いを馳せつつ、今多くのシンセ機材を前に、やっぱりシンセ好きとなった自分にはシンセは良いものだとしか言いようがないかなぁと。

とりとめもない話で恐縮でした。

また制作や音に関わる話題を、風の吹くまま気が向くまま。

<参考リンク>
●シンセを使ったサウンド・デザイン考(自分の遍歴から)
●シンセの「音」って何でしょうか?
●シンセサイザーとはそもそも何ものか?
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Category: シンセサイザー

Thread: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

Janre: 音楽

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