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HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

SONAR PLATINUMで初制作 

最近、ずーとMMDばかり触っていたのですが、作品投稿が終わりましたので、久々にシンセサイザーと戯れたくなって火を入れました。

やっぱ、シンセの音は刺激があっていいなぁとひとしきり触っているうちに、ふと何かが私めの脳みそに降りてきたので、ささっとSONARを、これまた久々に起動!

で、忘れていたのですが、SONARを最新版のPLATINUMにアップグレードしていたのでした^^

写真:SONAR PLATINUM のパッケージイメージ(長い間パッケージでアップグレードしてきたのですが、今回はダウンロードサービスで行いました。本当はソフトといえどもパッケージで私は欲しいのですが、時代の趨勢には逆らえなくなってきました)

SONAR PLATINUM

次の画面はSONAR PLATINUM を起動して、ある程度打ち込んでみた時のものです。(一番手前はOMNISPHERです)

SONAR PLATINUM(Te Tra)

比較に、長い間愛用してきたSONAR X1(なんと3世代前)の画面は以下のとおりです。

MIKU Trance H2800806Ver3

PLATINUMはブラックを基調として、ボタンの細工は大きい仕様になっています。どちらのデザインが良いかは好みでしょうが、長い間、以前のバージョンに慣れ親しんできましたので、しばらく新しい画面に慣れるまでの違和感は感じてしまいます。

まだまだ新機能は使いこなせておりませんが、基本の操作体系は従来どおりに踏襲してあり(これがとても大事!ソフトの操作体系をころころ変えまくるマイクロソフトはそこが分かっていないプンプン!要猛省)、さらにストレス無く動作するように仕上がっているようで、着実と進化していることがうかがいしれます。

せっかくなので、SONAR PLATINUMに付属の新しいアナログモデリングシンセ[Ultra Analog Session]を起動して、打ち込み開始。

画像:Ultra Analog Session シンプルな画面でかつ本格的なアナログシンセサウンド
Ultra Analog Session

シンプルで使い良いうえに、フィジカルモデリングによりアナログシンセのニュアンスがとてもよく再現されていましてグッド!

そして、私のお気に入りの定番で外せないソフトシンセのOMNISPHEREを起動し、こちらでも、さらにフレーズを打ち込み。

BassDrum JP-8RawTriangle (ENV+MOD)


で、やはり久々に起動した一連のハードシンセのサウンドは外せないということで、以下のシンセサウンドをレコーディング!

写真1:KORG TRITON Rack 古い機種ですが美味しいサウンドが一通り入っている名機のラック音源版。
TRITON rack


写真2:Roland V-Synth GT(最上部の鍵盤付きシンセ)デジタルシンセによる音色合成の可能性を切り開いた名機。音の存在感が本当素晴らしい。

KRONOSV-Synth GTJP-8000

●それらを組み合わせて完成した習作が以下のトラックです!
 ちょっとサイケデリックな雰囲気で、デジタルビートで飾った小曲です。


Phy Te Tra powered by ピアプロ

やっぱシンセはいいものです♪

写真3:私めのプライベートスタジオ:「Studioアインシュタイン」の様子です。一番上にある鍵盤型シンセがV-Synth GT。右側のラックで緑色に光っているのがTRITON Rackです

IMG_1172edi.jpg

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Category: シンセサイザー・サウンド・デモ

Thread: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

Janre: 音楽

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