07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

平沢進師匠きた! 

けいおん!の平沢唯のお父さん?としてある筋では有名な平沢進師匠(嘘ですw)の特集記事がSound Recording Magazine 2月号の巻頭飾っております!

写真:Sound Recording Magazine 2月号の表紙でごんす。

平沢進師匠

こ、これは!師匠大好きな私としては買わざるを得ません(^ω^!

ちなみに「師匠」をつける理由は、知る人ぞ知る平沢進を呼ぶときの愛称のようなもので、いつ頃から使われているかは私は知りません。

テクノ系では強烈な個性と独創的世界観を築き上げてきた息の長いコアな人気を誇るアーティストです。
この鬼才かつ天才的なアーティストを語るには、私なぞ師匠のごく一面しか知らないため、多くを語ることが出来ませんが、シンセの音色を重層的に使い分け独特の曲想として音楽を構築し、またどうやったら思いつくんだろうなぁ?という不可思議な歌詞の魅力があります。
そして師匠の伸びやかでいて壮大に歌い上げるボーカルがまたたまらんのです。
もう師匠の歌唱を再現するボーカロイドで欲しくてたまりません。(ただ平沢進のボーカルは、現在のボーカロイドが苦手とする声色と表現性であると思いますので技術的にはまだ再現が難しいでしょうね)

サウンドデザインにおいても音作りに師匠の音楽世界観を表現するための工夫がされており、壮大あるいは壮麗であったり、懐古的でもあり、はたまた未来的でもあり、アジアン的な異国情緒もある哀愁漂う唯一無二な魅惑的なサウンドを聴くことができます。

で、記事を読んで驚いたことに、ローランドからTASCAM(今やギターのギブソンの子会社)に身売りされた斜陽まっしぐらのCakewalk Sonarユーザーであることを発見!!

なんと師匠の作業用のDAWは、SONAR X3 Producerとのこと。

おお、これだけでも、私がつくづくSONARユーザーで良かったと!思える瞬間でした。

さてここで平沢師匠の名曲「論理空軍」をご紹介したいと思います。ソロも良いのですが、1999年当時組んでいたバンド(P-MODEL)のメンバーのアレンジが師匠らしさと化学反応を起こしており大好きな作品のひとつです。
歌詞といい、サウンドの展開といい、当時のレア&マニアックなパソコン(AMIGA)によるCGをフィーチャーとか、まさに鬼才です!


スポンサーサイト

Category: 音楽考

Thread: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

Janre: 音楽

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://gotorin.blog76.fc2.com/tb.php/265-3184badf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)