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HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

女性シンセサイザー奏者のコンサートのご案内 

以前のブログでご紹介しました、シンセサイザー界のパイオニアとして知られる女性シンセサイザー・アーティストの「スザンヌ・チアーニ Suzanne Ciani」の来日コンサートが来る10月29日に開催されます。

松尾ホール10月イベントスケジュール

スタインウェイピアノの専用ホールなので、ピアノソロによるコンサートであると思われます。

当イベントのメールでのご連絡・ご案内ありがとうございますm(__)m

画像:スタインウェイピアノの国内代理店の松尾楽器商会の専用ホールです。

松尾ホール

グラミー賞ノミネート5回という凄い方です!
チャーミングな女性がアナログのシステムシンセサイザーを前にしたオペレーションに惚れ惚れします♪(1982年当時の姿のようです。巨大なタンス大のモジュールシンセは、Moogより実は早くモジュラーシンセを開発したドン・ブックラによるBuchlaモジュールシンセ群です)




1970年代のシンセや機材を駆使しながら、マルチトラックレコーダーで多重録音したトラックを加工しながらミキシングしていく制作過程を記録した貴重な映像もありました。
シンクラビア(この映像で使われている機種はSynclavier II )という、シンセ、サンプラー、シーケンサーを統合した当時究極のシステム・シンセサイザー(※)と言われ(80年代のシステム価格では何と1億円!)、現在のデジタル・オーディオワークステーションの先駆けとなる機材も使用されているようです。
※スザンヌが当時使っていた頃のSynclavier II は、FM音源のワークステーションシンセサイザーで、まだサンプラー等は組み込まれていないモデルです。ご指摘いただきありがとうございます。訂正いたします。




そして、かのキング・オブ・シンセサイザー、モンスターシンセでもあるMoog System Synthesizer[System 55]を操る現在の彼女のデモンストレーション映像もご紹介。ますます円熟の洗練された流石のシンセオペレーションぶりです!




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Category: イベント

Thread: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

Janre: 音楽

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