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HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

ランキング考 

HaruPという名でボーカロイドマスター見習いからブログを開設してから5年経ちましました。オリジナル曲の解説やCG初心者なのにMMDに挑戦しながらブログ更新を何とか続けることができております。

ひとえに当ブログをご閲覧いただいている皆様のお蔭であると感謝しております。
そして最近はVOCALOIDブログランキングにおいて上位をキープできているようで、何と1位となってる日も出てきました!!

画像:ミクさん(スタジオ・アインシュタインにて)
 ミク「顔を晒せないマスターに代わりまして御礼申し上げます」
 オレ「ありがとうございます!」
Thank you with MIKU

とても嬉しく思う反面、実は気負いも大きく感じております。

過去にニコニコ動画で自分のオリジナル楽曲がランクインして週刊ボーカロイドランキングでも取り上げてもらえた際、そのあとの曲を制作するのにランキングをとっても意識するようになってしまいました。
そのことで、創作における不自由さをむしろ感じるようになってしまったのです。

自分は何のために楽曲制作をしているのだという原点に一度立ち返る必要を感じ、しばらくボーカロイドから距離を置き、再び作曲から遠ざかる時期がありました。
もしその状態でボーカロイドに興味が無くなり創作が続けられないのなら、それはそれで仕方ないのだろうという境地に自身を置きました。

そして、そのリハビリによって、寡作ながら再び創作を発表し続けることが出来るようになったのです。

創作の動機は人それぞれです。
正解や答えはありません。

考えるにランキングを意識することは良し悪しではなく、この指標があることでエンターテイメントとしての面白さが付加されるし、発表する動機にもつながるものであると。
またこちらで申し上げたブログ→(「数字」で得る「評価」の確からしさ)で述べましたとおり、ボーカロイドの創作の連鎖においても絶大な影響力につながります。
特にプロを目指している方やセミプロ(サークルなど)は、広報戦略の観点でランキングは意識せざるを得ません。

今は閉鎖された「にゃっぽん」というボーカロイド専用SNSのとあるコミュニティで、創作におけるランキングの功罪についてボーカロイドマスターさんらと色々と話し合ったことがありますが、私がランキングを意識しないようにしていると申し上げたあと、自分のオリジナル曲がランクインしたことを日記で紹介したら、「やっぱり意識してるじゃんww」と指摘を受けてしまいましたw

正確には、ランクインを目指したり意識するのは自然なことだが、それに拘泥するようになってしまうことで「創作の自由」が失われたら本末転倒であるということを申し上げるべきだったと思います。

いずれにしましても、創作が一人の世界で閉じず、皆様から日々応援いただけることが、ブログを書き続け、そして作品を作り続ける大きな力であることは変わりありません。

当ブログを開設しました原点→「ボーカロイドをはじめとするシンセサイザーの魅力を紹介」を忘れず、シンセと戯れてきた遍歴を交えながら好奇心が赴くまま風が吹くまま綴っていけたらと思うところです。

これからも何とぞご支援のほどよろしくお願いいたしますm(__)m

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Category: ボーカロイド

Thread: ボーカロイド

Janre: 音楽

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