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HaruP Works

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

シンセサイザーとはそもそも何ものか? 

音楽を奏でる楽器のひとつであるシンセサイザーやボーカロイドに何故に私が心酔してしまったのか、様々な視点で実際に音を出しながら綴っていく試みをスタートしたいと思います。

要所で楽曲の制作過程も平行して公開していきたいと思いますが、実際の音を交えて、そして感じるままの文を添えることで、シンセサイザーの奏でる音世界の魅力を少しでも垣間見ていただければと思います。

第1回目となる今回は、序章ということでスタートしたいと思いますが、まずシンセサイザーと聞いて、通常、どんな形態を思い浮かばれるでしょうか?

いわゆる、生楽器は、ピアノ、ギター、トランペット、ドラム、etc・・ほぼ形が想像できます。
電気で鳴らす楽器といえば、エレクトリック・ギター、電子オルガン等も思い浮かびますね。

ところが、シンセサイザーと聞かれて、どういう楽器を想像されるのかは、おそらく各人でイメージが異なると思います。

それがシンセサイザーの面白いところでもあり、何ともシンセのシンセたる存在のあやふや、妖しさ(怪しさ?w)なのでしょう。

おそらく一番多いイメージは、キーボードでしょう。
写真1:我がプライベート・スタジオ「アインシュタイン」にあるJUPITER-80と名機JD-800
Jupiter-80 2 gotorin

でも、それはシンセのごく普及した形にすぎません。


こんな箪笥大の巨大な機械の塊もシンセだったりします。(システム・シンセサイザー )
写真2::Emerson Moog Modular Systemkeith-emerson-modular-synthesizert02.jpg


で、我がスタジオ・アインシュタインの片隅に鎮座してるのが先の箪笥シンセの小型版です。
蜘蛛の巣のように各モジュールをケーブルで繋いでいくことで音を作っていきます。
写真3:SYSTEM-100M 10モジュール
System-100M.jpg


またギターで演奏するシンセもあったり。(ギター・シンセサイザー)
写真4::GP-10
top_GP-10.jpg


リード風のシンセがあったり。(ウインド・シンセサイザー)
名曲のTRUTHのメロディ(初期の頃)がこのシンセでした。
写真5::Lyricon
Lyricon image


そのほかにもDJ仕様のシンセから、ドラム型まで様々な形態でたくさんあります。

そして、パソコンで音楽を作る人なら一般的となったソフトウエアシンセサイザーであれば、今やパソコンの中にあって実体すらないのです。

そして、そのシンセサイザーのひとつの進化の結果がボーカロイドであったりするのです。
ミクも言うまでもなくシンセサイザーの仲間のひとつ(一人?)なのです。

写真6:我がPCに実装されたミクV3さん
MIKU V3

この様な変幻自在なるシンセサイザーとは一体何ものなのか?

不定期ではありますが、実際の音を交えて徒然なるままにこのテーマで綴っていきたいと思います!

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Category: シンセサイザー

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