07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

レジェンドなアナログシンセ群を操るネットで有名になったシンセアーティスト 

以前、ハードシンセ(特にアナログのレジェンド名機)が何故かっこいいかというデモ映像をご紹介したことがありますが、そのうp主であるKebu氏がyoutubeを通じて割と有名な方であったようです。

以前ご紹介したブログ記事より

ハードシンセの醍醐味

その彼が地元のテレビ番組(北欧であることは分かりますがどこの国でしょうか?)に出演した時の映像を発掘しましたのでご紹介します。
字幕が英語ですが、比較的簡単な文章なのでかなり分かると思います。

Kebu performance & interview in Min Morgon 14.1.2014



時代は、ソフトウェアシンセを代表とするジタル音源全盛のなか、何故に彼は敢えてアナログシンセに拘り続けているのかという理由が面白いです。

アナログ・シンセは動作は回路特性上、どうしても不安定ゆえ、コンディションを維持しながら、さらにライブで演奏を成立させるには相当な努力とメンテナンスが必要で数々のトラブルの連続です。そんな扱い難い楽器だとしても、レジェンドとなったアナログシンセから出るサウンドから受けたインスピレーションから創造性が喚起されるというところに彼はそこはかとない魅力を感じ、私の経験からもなるほどと得心した次第です。

正直、キーボードの演奏力は高くはない彼(おそらくピアノレッスンを受けたことはなく独学だからでしょう。私より遥かに上手です^^)ですが、アナログシンセを縦横無尽に操る姿は、やはりかっこいいなぁと思いました♪
スポンサーサイト

Category: シンセサイザー

Thread: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

Janre: 音楽

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://gotorin.blog76.fc2.com/tb.php/137-d0d33d8a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)