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HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

access VIRUS TIでトランス楽曲の習作 

ドイツのシンセaccess VIRUSといえば、バーチャルアナログモデリングシンセサイザーとして有名なモデルで、世界中のエレクトリック系アーティストの定番ハードシンセとして名を馳せています。サウンドの特徴はアナログシンセのファットなサウンドから、デジタル系のエッジの効いた攻撃的な音まで音作りの幅が非常に広く、操作系はハードシンセならではの操作子でコントロールできるユーザーインターフェースのデザインが秀逸なシンセです。

今回、私が所有しているVIRUS TI2 Desktopのパッチをエディットしたサウンドをモチーフに、トランス楽曲の習作を作ってみました。
写真1:VIRUS TI2 Desktop
virus_series ti2

できるだけシンプルなトラック構成で、気持ちよい広大なサウンドを目指してみました。

曲名:Imagined scenery

Imagined scenery powered by ピアプロ

VIRUSのサウンドは、シンセのアルペジオのフレーズが鳴り響くパートで使っています。(2パート)
フィルタリング以外にも、Valueというリアルタイムに様々な変化を与えるパラメータをいじってみた効果を入れております。

後日、パート毎に分解してサウンド構成を解説をば。

写真2:SONAR X1で打ち込み。オーディオトラック1・3がVIRUSのレコーディングしたトラック。MIDIトラック部がフレーズの打ち込み。
imagined scenery
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Category: トランス

Thread: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

Janre: 音楽

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