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HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

太陽さん(SUN)のとてつもない神秘! 

季節を通じて一番過ごしやすい日々において怒涛の忙しさの狭間の小休止を迎え、まったりブログ更新も捗っております^^

さて、五月晴れと言われるように一部黄砂の影響もありましたが、青空が広がるとっても素晴らしい季節で一番好きな時季でもあります。

その青空に燦々と輝く太陽。
太陽は存在があまりにも当たり前過ぎる天体のひとつですが、少し調べてみただけで、大変興味深く不思議が尽きない天体であったことが分かりましたので、少しづつ綴ってみたいと思います。

燦々と輝く太陽の下でミクさん!(怪獣対若大将Pのスカイドームを使わせていただきながら、MMDで制作)

MIKU under The SUN up用


●全ての恵み=まさに根源神

世界中で太陽信仰があり、太陽は太古から神としての存在でした。考えてみれば、太陽系の誕生、そして地球に生命が溢れているのも、太陽が存在したからです。

日本にも、天照大御神命(アマテラスオオミカミ)として、太陽はとても尊い存在として祀られてきましたね。

神話だけでも話題が尽きませんが、今回は科学的側面で話を進めたいと思います。


●太陽の「光」の道のり

陽が昇れば、世界が光で満ち溢れます。
毎日、これが何十億年も繰り返されてきました。

それでは、その陽の光は、いつの光でしょう?

太陽から地球までの距離は約149,600,000 kmです。

光の速度はとても速く、秒速で299,792kmですが、太陽から地球に届くまで、実に約500秒かかりますので、「分」になおすと、8分ちょっと前の光なのです。

近いようでいて実は、太陽とは結構距離があったのです。

そのおかげで、地球は熱すぎず寒すぎず、ちょうど良い按配となっているのです。


●今日の陽光は、実は太古どころか・・・

では、その表面に出た光はいつ発生したのでしょうか?

表面が燃えているから、中からもすぐ出てきたような気がしますが、実はな・何と!少なくとも数十万年前に発生した光なのです!

人類の文明を照らす光が、何と人類の文明より遥か昔に生まれた光だったとは!!

それはいったい全体何ゆえに??

次回では、さらにその理由と秘密に迫ってみたいと思います!

(参考リンク)
●世界初!「重力波」が発する音きた!!
●死の起源(その1)
●哲学フレーム問題 額縁の外をどう認識できるか?
●有限の時間と無限の時空
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Category: 科学

Thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性

Janre: 心と身体

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