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HaruP Works

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

前世は有るのか無いのか(その1) 

忙しいときにまとまった制作時間が取れないけれど、ふと思い出すことを今回はブログに書き留めておきたいと思います。

MMDで女神っぽい何か??

でるたんポリ子式神命姫神・ヴァルキリーローズ  Up


●前世とは

前世とは、一般的には今の生を受ける前に生きた過去の世のことを言いますが、仏教をはじめ多くの宗教でこの概念はあるようです。
いわゆる[転生輪廻]とセットで語られることが多いようです。

宗教以外にも、多くの創作物で前世の概念をモチーフにした作品がありますので、多くを説明する必要はないかもしれないキーワードです。

そこで、前世を考えるにあたり、もしあるとしたらどんな状態なのかいくつか考えていることを書き出してみました。

 「連続的に繋がっている世界」
  世界線が連続的に繋がっている状況で転生を繰り返している状態です。簡単に言うと、自分が生まれる前のずーと昔にあった時代に生きていたということです。つまり、例え話でいうと今の生の前の世には、縄文時代の古代人だったというような自分です。

  これには以下バリエーションがあるようです。
  ・人間の前にも人間
    →生きていた場所はそれぞれ
  ・人間の前は別の生き物
    →動物なのか、はたまた昆虫なのか・・

  「非連続な世界」
  世界線が複数ある状況でその線上をジャンプしながら転生している状態です。この世ではない異世界に生きている状態です。l
  
  これにも以下のようなバリエーションがあるかも。
  ・物理法則が全く異なる世界(例:魔法が普通に存在)
  ・それぞれの世界から影響は受けている
  ・何に転生するかは、その世界の法則により異なる

つまり、前世と一口に言っても、空想するだけで全く異なる状態が描けるのです。

●前世はやはり無いかも

先ほどは、もし前世があるとしてという想像でした。ところが無いかもしれないということを考えてみたいと思います。

以下は父とのふとした会話です。

私の父は癌を患いましたが、幸いにも完治に近い形にまでなりました。
癌という死を意識しないとならない闘病を過ごしたことから、死に対して随分と考えたようで、ふと「あの世って無いだろうなぁ」と言ったことがあります。

以下、問答風の応酬です。

父:「あの世って無いだろうなぁ~」

私:「無いといえば無いかもしれない。でも、自分の体は最期には全て分解されて、世界に還元されて、また別の命を支える元素となる」

父:「それなら、わしのずーと昔は何だったんだろうなぁ?記憶が無いから分からんし」

私:「そら記憶はないよ。だって元素レベルでは別々に存在していたものが、たまたま生命として今集合しているだけだし。なので、おれ自身の体の元素は古に存在したといわれるクレオパトラの一部だったものが原子レベルでは一つでも私の体に入っている可能性があってもおかしくない」

父:「なら前世もあの世も無いんだ」

私:「物質の循環だけという意味においてはあるが、魂のレベルではどうなのかね・・」

父:「そもそも、あの世に行って帰って来た人が一人もおらん。お釈迦さまだって涅槃の時があっても、入滅後にこの世に帰って来たという話は聞いたことがない。どんな坊さんの説教を聞いても、あの世にいって戻って来た人の話を聞いたことがない。つまりあの世って無いに違いないと思うしかない。自分は死んだら完全な無になるんだろうな。」

私:「自分が生まれる前は、自分という存在は無いわけだから、確かに無に還るんだろうかねぇ・・・??」

この何気ない会話で、ふと想いを強くしたのが、物質自体は常に輪廻転生を連続的に繋がっている世界線のなかで繰り返していることです。
そういった意味においては、確かに凄まじい数の生命と物質の数限りない数の転生と輪廻が繰り返されているといえます。


●1回限りの自分という存在

ところが、自分という存在は、どうやらこの世には一度しか存在出来ない(確定ではない)

※このあたり、前世の記憶をもった人が何故いるのかという研究もあるようで、真実は不明ではありまが、実証できていない限り、可能性としては、無いということも多くの時代を生きた人の経験則と照らし合わせて自然な結論と考えられます。(真偽は不明であることは変わりありませんが・・

というわけで、忙しい合間ではここまでの考察で爆睡手前なので、続きは後日にて^^;
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Category: ライフ

Thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性

Janre: 心と身体

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