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HaruP Works

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

有限の時間と無限の時空 

人によって、時間とは極めて主観的な要素をもっています。

人それぞれが置かれた状況で、短くも感じ長くも感じる時間。

時間という要素は、アインシュタインの相対性理論でも明らかになったように、相対的にしか存在しないものなのでしょう。
そして有限でもあります。
なぜなら、人それぞれが認識できる時間は有限であり、観念的には悠久の時も、個人の人生の範疇では極めてスケールの小さな限られた時間=人が生きている流れでしかありません。

それに対して時空という概念は、無限を感じます。

そもそも宇宙が開闢してから、少なくとも百億年という単位で時が過ぎ去っており、この世で最も速い光がその時間をさらに上回る時間がかかるほどの広がりのある領域が宇宙なのです。
しかも、その始まりの前に何があったかも、またその終焉がどのようになるかも、我々人間にとっては永久に不可知なのです。
そういった意味からいえば、無限であると言えるのではないでしょうか。

有限と無限の狭間にある存在が人間なのかもしれません。

画像:MMDで制作。「ミクと宇宙の神秘」

MIKU in the universe

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Category: ライフ

Thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性

Janre: 心と身体

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