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HaruP Works

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

これぞ、シンセライブ!!Kebu - Perplexagon 

シンセサイザーだけのライブ映像をご紹介!

めっちゃかっこええです!!

kebu.jpg


バンドも良いですが、こういうクールなシンセサイザーライブに憧れますね~♪

Kebu - Perplexagon Part 3 (Live @ Assembly 2016)

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Category: シンセサイザー

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シンセの神様・冨田勲の機材(TOMITA Memorial Museum)レポ2 

レポ1からちょっと間が空いてしまいましたが、世界的なシンセサイザー・アーティストである故・冨田勲さんの往年の機材を展示したTOMITA Memorial Museumについての続きです。

※文中に出ている写真は特設ステージに並べられた冨田さんの往年の機材で、松武さんとは冨田さんに師事したことのある日本シンセサイザープログラマー協会の会長の松武秀樹さんのことです。トークショーでの説明を要所で参考にしております。

●繋ぐ[結線]することで音を創る

冨田勲が創りだしたシンセサウンドの特徴は、トミタ・サウンドと言われるオリジナリティ溢れる音に特徴があります。

現在のシンセは、最初から凄い数のプリセットサウンドが入っており、音作りをしなくとも買ったその日から音を出して楽しめます。

ところが、冨田さんが写真1にあるようなmoogシステムシンセサイザーを日本での個人で初めて輸入した時代は、音を出すことすら一苦労。
もうこの逸話だけで、ブログが何本も書けてしまうので、それは別に紹介するとして、簡単に言ってしまえば、音を創りだす全ての装置が音の構成要素を合成するための機能で独立しており、それらをケーブルで結線しなければ一音すら音は全く出すことが出来ません。

写真1:在りし日の冨田さんと後ろのシンセが愛機Moog ModularIIIp(タワーレコードの広告より) 

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当然ながらメチャクチャに線をつないでも音が出ませんので、各装置の機能を理解しながら結線していかなければ音を創ることができません。

まさにゼロから音を合成する機械=シンセサイザーの名前のとおりの楽器で、ひとつの音色を作るために何本ものケーブルで結線し装置のつまみを調整しながら、微妙な音の変化の実験を繰り返すことで音を作る積み重ねだったのです。

故に、冨田さんはシンセサイザーによる音作りは、絵を描くときの絵具とパレットの関係という例えをよくされていました。
例えるなら同じ赤色であっても自分がイメージする赤色をつくるため様々な絵具の色を混ぜ合わせ(音色合成)、そして筆でキャンバスに何度も塗り重ねる(多重録音)作業とよく似ているとのことです。

冨田さんは、シンセサイザーでゼロから楽器や効果音などの音色を作りながら、壮大で多彩な音楽作品を創造してきたのです。


●トミタ・サウンドの真骨頂「ストリングス」


冨田さんが創りだしたサウンドの多くは、30年以上前の昔のシンセで作られたとはいえ本当に創造性に溢れ、しかも現在の最新鋭のシンセでも真似が出来ない音色も多数あります。

そのひとつが、ストリングス(オーケストラの弦楽器部)の音色です。

例として、次の作品を聴いてみてください。
Amazonのデジタルミュージックの視聴ページです。

金星(冨田勲)
ホラ・スタッカート(冨田勲)
(各ページのサンプル試聴のボタンで30秒ほど聴けます)
※Amazonデジタルミュージックキャプチャー画面

listening Tomita at amazon

非常に短い視聴用のサンプルではありますが、これらの曲で聴こえるストリングス・サウンドの質感は本物ではないけど実に華やかで生々しい色彩をもった音色ではないでしょうか。
冨田さんの作品は、ストリングスのサウンドが本当に素晴らしく、繊細な音から大編成の壮大なものから実に多彩な音色を他にも聴くことができます。

現在では、本物のオーケストラの音をデジタル録音(サンプリング)したものを加工したものをシンセで鳴らすことが当然となりましたが、当時はそんな便利なものはなく、先にご紹介したシンセの各装置を結線をして純粋に電気的な合成によってのみで音を創っていたのです。

それでは、各装置の結線と調整で試聴していただいたストリングスの演奏表現ができるかというと実際はかなり難しいです。というか再現は不可能です。確かに写真2のような巨大でツマミが多数ついた機械なので何でも出来そうですが、音楽的な表現を再現するには、シンセサイザーを応用しながら多層的で様々な複雑なプロセスがさらに必要なのです。

写真2:堂々たる威容を誇るMoogの代表的システム・シンセサイザー[System 55]

Tomita Mus moog

冨田さんはどうやって大編成の弦楽器の再現を行ったいたかというと、一つのパートの同じフレーズを何度も何度も、多重録音が可能なマルチトラック・テープレコーダーに重ねて録音をしました。

当時利用されていたマルチトラック・テープレコーダーがくるくる回りながら動いている様子を当時のCMで観られる貴重な映像です。BGMは全て冨田さんの作品で、純粋に電子音の合成だけで作り上げられたものです。



特設ステージで語られていた松武さんによると、ひとつのストリングスのフレーズ当たりで、冨田さんは少なくとも百回は重ねられていたとのこと!
そして冨田さんならではの方法として、それだけの音を重ねるなかで敢えてちょっと下手な演奏者の音が混じる要素を入れることで演奏にライブ感が出てくるそうで、試行錯誤で多重録音による音色合成のテクニックを開発されていかれたようです。

冨田さんにしか創れないサウンドは、このような気の遠くなるような作業があってとのことだと改めて実感しました。

さすがにテープレコーダーに重ねる作業は大変手間がかかるため、時代が進むにつれ重ねる分の音の基本となる発振器(敢えて例えるのなら弦1本分)を増やすことで代用し、トミタ・ストリングスを再現しようとした試みが、写真3のSYSTEM-100Mという小型のシステム・シンセサイザーを使った事例です。

写真3:SYSTEM-100Mの3ラック分。この写真の手前の2台のラックは、全て発振器で10基分入っており、1基あたり2つに回路が独立していますので、この写真のラックだけで何と20個もの発振器がセットされている状態です!

SYSTEM-100M at TOMITA Memorial Museum

このシステム・シンセサイザーは、必要な装置を自由にセレクトしてマウント(1台のラックに5個収納)することで、自分専用のシステムをカスタマイズしながら組み上げることができますが、冨田さんは、なんとこれに発振器だけを何十個も組み入れて構成されたとのこと!
つまり、同時に鳴らせる発振器の数を増やすことで、その分多重録音で音を重ねる手間を少しでも省くことができるよう工夫されていたのです。

写真4:ちなみに、わがプライベートスタジオに鎮座しているSYSTEM-100M(10モジュール)このシステムはモノフォニックの基本シンセサイザー1台分を4基分搭載した状態のセットです。

System-100M.jpg

松武さんによると、このようないわば力技?ともいえる物量作戦を立てることで、多重録音の回数が減ったとはいえ好みのストリングスサウンドに調整するのには、数十個分の発振器のパラメーターを全て調整しなければならないので、これまた大変だったようです。ちなみに、そのあとの音色及び音量変化の調整は、やはりトミタ・サウンドの要であるmoogシンセで処理されていたようです。


●不自由の自由から生み出されるオリジナリティ

シンセサイザーの先駆者である冨田さんだからこそ、このように制作秘話にちょっとだけ触れただけでも、作品制作において大変な生みの苦しみがあったことが分かります。
松武さんによると、1日かけても、数小節やワンフレーズだけというようなことが多く、おそらく冨田さんのサウンドの95%は失敗(あくまでも冨田さんのなかで)で、残りの5%くらいが世に出たものとおっしゃておられました。

確かに現在は、技術の進歩によりシンセサイザーから音がすぐに出ることは当たり前で、あらゆるサウンドやリアルなサウンドがすぐに出せる便利な楽器となりました。
それは、とても良いことで、音楽制作がとても簡単に始められることにもつながり、一人でも大編成のオーケストラや様々なジャンルの音楽を作ることが出来るという一昔前なら夢のようなことが出来る時代になりました。そのプロセスを、シンセサイザーがまだ珍しい黎明期においてパイオニアとして全て一人で実現していたのが、まさに冨田さんなのです。

ところが、私の音楽制作を振り返ってみるに、冨田さんがやろうとした「自分がイメージしている音だからこそ自分が創る」というような、本来のシンセサイザーの一番の可能性を引き出すようなワークスを今の私はあまり出来ていないなぁとふと反省してしまいます。

冨田さんがシンセを触り始めた頃は以下のような、あらゆるハードウエアや環境上の制約がありました。

・マニュアルがない(あっても各装置の仕様書)
・先駆者ゆえに教えてくれるひとがいない(当然、WEBもないので、今みたいに検索で必要なノウハウもアップされていない)
・音色のひな型(プリセット)がない
・音色を記憶できない(作った音色をメモリーできるシンセは当時は希少)
・作った音が変化する(温度、湿度、電圧の変動に非常に敏感で不安定な動作)
・録音機材がとても高価(今でこそパソコンで何百トラックも録音できますが、当時だと24トラックでも車数台分)
・自動演奏がまだ数十ステップ程度(現在ではほぼ無制限ですが)
 etc・・・

というような風に、現在、自宅で普通のパソコンさえあればできることが、当時の冨田さんの環境では制限だらけという状況なのです。なのに、冨田さんの作品のサウンドは、現在の最先端の機材を使っても出せない音がある。

知恵と工夫と構想力、そして何よりも冨田さんの創造性がそれらの制約のなかでもオリジナリティを自由に織り成すことで世界的な作品を生み出してきたのです。

音楽制作において、現在では何でも揃ってしまいますが、その自由さに溺れてしまうことがないように、あらためて自分が何を創りたいのか、またそのうえで作品を創る原点を大切にしようと、冨田さんの伝説の機材に触れて思いを新たにしました。

それでは、また続きは後日にて。

<参考リンク>
●シンセサイザーの大家「冨田勲」御大への追悼文
●世界的シンセサイザー奏者の冨田勲氏が死去
●シンセサイザー界の巨匠「冨田勲」師考
●シンセ界の巨匠「冨田勲」と初音ミクとの世界初演!!!
●冨田勲と初音ミク~時空を超えたアーティストの饗宴~
●シンセ界の巨匠「冨田勲」と「初音ミク」のコラボ実現の秘密とは!
●初音ミクがアーティストとして登場!?YahooのPR広告企画が面白そう
 

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シンセの神様・冨田勲の機材(TOMITA Memorial Museum)レポ1 

さる11月4日~6日にかけて「楽器フェア2016」が開催されました。

様々なブログで、会場の様子はレポはされていますのでそちらに譲るとして、私は世界的なシンセサイザー・アーティストである故・冨田勲さんの往年の機材を展示したTOMITA Memorial Museumについてレポートをしたいと思います。

ステージに並べられた冨田勲さんが愛用した機材の数々。シンセの神様が実際に使用していた機材群に感激!

TOMITA Memorial Museum stage

ヴィンテージものの機材の一部。冨田さんの手による自作機や、ガリなどの雑音発生時に自らパーツ交換して使っておられた各種ボリュームの可変抵抗器が展示されていて、とっても貴重なものばかり。

TOMITA Memorial Museum vintage instruments


●「世界のトミタ・サウンド」を支えた機材が一堂に

 今回の特別展で展示された機材のほぼ全てが実際に冨田さんが使用されていた機材であったことです。ステージでは冨田さんとご縁があった日本シンセサイザープログラマー協会の面々と協会の会長である松武秀樹さんらが、機材に関する逸話を語られていました。

写真1:堂々たる威容Moog[System 55]を前に説明する松武秀樹さん

Tomita Mus moog with Matsutake

 私はてっきり冨田さんの機材は古くなって使わなくなっておられても、所有者である冨田さんの管理で保管しているのかと思っておりましたところ、冨田さんとご縁がある信頼のおける方々に貸与という形で日本全国に点在していたとのこと。なので、写真2にもあるようにそれぞれの貸出先に冨田さん自らがサインをして預けていらっしゃたようです。

写真2:TOTOやヴァンゲリスの名曲で使われた名機ヤマハ[CS-80] 冨田さんのサイン付き

Tomitas CS-80 

 実は、少し残念だったのが、冨田さんのアイコンともいえる代表的機材であるMoogのタンス型の大型シンセ(写真1:Moog Synthesizer System 55)は、冨田さんの所有のものではなく、この日のために動いている同型機を松武さんがご用意されたようです。実際に音を出しながら説明があったのですが、発振器であるオシレータ(VCO)の中身の回路は特別仕様となっていて、冨田さんが初期の頃の作品で多様されたMoog ModularIIIpだそうです(写真3)

写真3:在りし日の冨田さんと後ろのシンセが愛機ModularIIIp 

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●往年のリアルMoogサウンドの凄まじさ

 会場は至る所で各企業のステージでデモが催されていたので、演奏で鳴らされた音がカオスに溢れている凄まじい喧噪状態でした。そんななか、TOMITA Memorial Museumのステージで、松武さんがMoogの実機の操作を交え冨田さんがどのような音作りをしていたか、フィルターを共振させ鳴らしながら解説されていましたが、会場全体の喧騒をものともせず、スーっと耳に飛び込んでくるMoogシンセ・サウンドの生々しさにびっくりしました。
 
 純粋な電子回路から出力されるアナログ・サウンドが、音圧がありながらも周波数や倍音の構成が人間の耳にとっても馴染むような特性になっているためでしょうか?
 松武さんの説明では、Moogのアナログ回路で作られた音は、デジタルにより演算で合成された音のように綺麗で安定的な波形ではなく、オシロスコープで解析すると明らかに波形が歪んで不安定な揺らぎをしているとのこと。技術者にとっては、むしろ取り除きたかったはずのこれらの波形の歪や不安定さが、実際の音になって出てくると実に耳に心地良いものになっているのでしょう。
 
 当日、図らずもアナログとデジタルの出音の違いを、同じ喧噪の環境で体験できました。別のステージで、たまたまほぼ同じようなPAシステムで行われたデモでは、最新鋭のフルデジタルによるシンセサウンドが鳴らされていました。音程が高くなるにつれ、耳がキンキン痛くなり、音場感や音圧も平面的な音の塊のような感じがしてしまいました。ところが、そのようなことがTOMITA Memorial Museumのステージで出された往年のMoog System 55の音では感じるようなことはなく、どんなに音が高くなっていっても図太く立体感を感じる素晴らしい電子音であったのです。

 おそらくこのあたりの違いが、フルデジタルシンセが普及しても、なお失われることがない本物のアナログ回路によるシンセサウンドの魅力であると改めて実感できた次第です。

 さて、続きは、その2にて、レジェンドとなった作品で聴かれる世界のトミタサウンドを冨田さんが操作した機材でどうやって創ってきたのか、その秘密を引き続きレポをしてみたいと思います。

<参考リンク>
●シンセサイザーの大家「冨田勲」御大への追悼文
●世界的シンセサイザー奏者の冨田勲氏が死去
●シンセサイザー界の巨匠「冨田勲」師考
●シンセ界の巨匠「冨田勲」と初音ミクとの世界初演!!!
●冨田勲と初音ミク~時空を超えたアーティストの饗宴~
●シンセ界の巨匠「冨田勲」と「初音ミク」のコラボ実現の秘密とは!
●初音ミクがアーティストとして登場!?YahooのPR広告企画が面白そう
 

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SONAR PLATINUMで初制作 

最近、ずーとMMDばかり触っていたのですが、作品投稿が終わりましたので、久々にシンセサイザーと戯れたくなって火を入れました。

やっぱ、シンセの音は刺激があっていいなぁとひとしきり触っているうちに、ふと何かが私めの脳みそに降りてきたので、ささっとSONARを、これまた久々に起動!

で、忘れていたのですが、SONARを最新版のPLATINUMにアップグレードしていたのでした^^

写真:SONAR PLATINUM のパッケージイメージ(長い間パッケージでアップグレードしてきたのですが、今回はダウンロードサービスで行いました。本当はソフトといえどもパッケージで私は欲しいのですが、時代の趨勢には逆らえなくなってきました)

SONAR PLATINUM

次の画面はSONAR PLATINUM を起動して、ある程度打ち込んでみた時のものです。(一番手前はOMNISPHERです)

SONAR PLATINUM(Te Tra)

比較に、長い間愛用してきたSONAR X1(なんと3世代前)の画面は以下のとおりです。

MIKU Trance H2800806Ver3

PLATINUMはブラックを基調として、ボタンの細工は大きい仕様になっています。どちらのデザインが良いかは好みでしょうが、長い間、以前のバージョンに慣れ親しんできましたので、しばらく新しい画面に慣れるまでの違和感は感じてしまいます。

まだまだ新機能は使いこなせておりませんが、基本の操作体系は従来どおりに踏襲してあり(これがとても大事!ソフトの操作体系をころころ変えまくるマイクロソフトはそこが分かっていないプンプン!要猛省)、さらにストレス無く動作するように仕上がっているようで、着実と進化していることがうかがいしれます。

せっかくなので、SONAR PLATINUMに付属の新しいアナログモデリングシンセ[Ultra Analog Session]を起動して、打ち込み開始。

画像:Ultra Analog Session シンプルな画面でかつ本格的なアナログシンセサウンド
Ultra Analog Session

シンプルで使い良いうえに、フィジカルモデリングによりアナログシンセのニュアンスがとてもよく再現されていましてグッド!

そして、私のお気に入りの定番で外せないソフトシンセのOMNISPHEREを起動し、こちらでも、さらにフレーズを打ち込み。

BassDrum JP-8RawTriangle (ENV+MOD)


で、やはり久々に起動した一連のハードシンセのサウンドは外せないということで、以下のシンセサウンドをレコーディング!

写真1:KORG TRITON Rack 古い機種ですが美味しいサウンドが一通り入っている名機のラック音源版。
TRITON rack


写真2:Roland V-Synth GT(最上部の鍵盤付きシンセ)デジタルシンセによる音色合成の可能性を切り開いた名機。音の存在感が本当素晴らしい。

KRONOSV-Synth GTJP-8000

●それらを組み合わせて完成した習作が以下のトラックです!
 ちょっとサイケデリックな雰囲気で、デジタルビートで飾った小曲です。


Phy Te Tra powered by ピアプロ

やっぱシンセはいいものです♪

写真3:私めのプライベートスタジオ:「Studioアインシュタイン」の様子です。一番上にある鍵盤型シンセがV-Synth GT。右側のラックで緑色に光っているのがTRITON Rackです

IMG_1172edi.jpg

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ソフトシンセのOMNISPHEREだけで作ってみました! 

OMNISPHERといえば、世界中のサウンド・クリエーターが使っているソフトウェアシンセサイザーのひとつです!

ひとつのソフトで非常に幅広いジャンルを網羅しています。

画像:OMNISPHEREだけで制作。8トラックのマルチティンバー音源方式となっており、このソフトを一つだけ起動しただけでかなり凝ったサウンドワークスが可能です。

Omni TechTra画面

さて、私の戯れでOMNISPHEREだけで無国籍風の楽曲でイントロを仕上げましたので紹介をば!


OMNISPHERE2 Demo Song【omnisphere code 2 de】 (習作) powered by ピアプロ

(参考)
OMNISPHERE1を含め触ってきたその他の関連ブログです。

・オリジナル曲「Hayabusa」のイントロ制作ノート
・シンセ職人が作り上げたソフトシンセサイザー[Omnisphere]
・有機的サウンドが秀逸な[Omnisphere]紹介デモ2
・アニメ「蟲師」のサントラ風のワークス
・祭りのあとの寂しさをサウンドの調べに
・初音ミク・オリジナル曲の解体・解説!
・初音ミク・オリジナル曲の解体&解説 第2弾!
・定番のソフトシンセOMNISPHEREで楽曲制作
・話題の超ソフトウェアシンセサイザー[Omnisphere2]サウンド・デモ!

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