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HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

過去のデモ曲&制作過程の紹介記事のリニューアル! 

音声ブログのケロログにアップしていた数々のデモ曲&制作過程紹介の音源であるmp3をほぼサルベージし、そして各記事で再び再生できるよう、簡易プレーヤーとSoundCloudプレーヤーを新たに組み込みました!

救出したmp3の総数、自分でもびっくりで110個もありました・・
(一部、データが破損していているのもありましたが)

そのあと実に大変だったのが、それらは記事の解説文と連動して設置しなければなりませんので、想定以上に煩雑な作業でした。
解説用のトラックは、短めのデモにしていたとはいえ、Fc2ブログのアップロードのファイルサイズ制限(2MB以内)を超えているものがあったので、それらは波形編集ソフトで再度編集しなおして、ビットレートも調整して適切なサイズにして再アップしています。

そして完成した楽曲トラックは、SoundCloudに新たにアップをしました。
SoundCloudにアップするにあたり、全てにタイトル名、アップ用画像、英語による簡単なコメントを一通り入れるのがこれまた大変でした・・、

でも、これらの大変な作業を通じて、自分がどの様にオリジナル曲やシンセに接してきたかという経過を想起でき、そして自分の足跡ともいえるライブラリーとして掛け替えのない記録の再編を行う必要な過程となったことを実感しました。

以下、整理のため、このたびのデモ曲とサウンドが復活できた記事の一覧を備忘録として掲載といたします。

<デモ&制作ノート記事更新一覧>

(注:簡易プレーヤーはPC専用のプラグインのようで、スマートフォンやタブレットのブラウザーでは起動しません。またSoundCloudはブラウザーの広告ブロッカーの設定によってブロックされる場合もあります)

●HARU「Luka」バージョン製作中

●Trance系サウンド ビルドアップ中

●初期デジタルシンセ JD-800レビュー

●JD-800 Sound Review 2

●Vintage Synthesizer D-50 Sound Review

●ハヤブサ 曲想スケッチ

●「はやぶさ」応援曲 とある展開部のテスト

●オリジナル曲【はやぶさ】間奏部

●トランス系のトラックで定番のハンドクラップ加工

●「Nebula」リミックスのイントロ

●オリジナル曲「Hayabusa」のイントロ制作ノート

●【ミクトランス・オリジナル曲】HAYABUSA【イントロ・テスト】

●ヴァンゲリス風味なシンセサウンド

●歪みを使ったシンセエディット例

●シリアスな感じの劇伴音楽

●ミクトランス新曲「HAYABUSA」 最終ミックス中

●Jupiter-80のデモサウンド by 楽器が弾けないので打ち込みで

●z3ta+2のサウンド・デモを作ってみました!!

●シンセ職人が作り上げたソフトシンセサイザー[Omnisphere]

●有機的サウンドが秀逸な[Omnisphere]紹介デモ2

●本能が昂るビート!!【胎児とダンス】

●トランスエッセンス含まれるSONARプラスインシンセ!【テストデモ】

●KRONOS+Roland デモ演奏(アドリブ一発録音)

●オケ風の劇伴でミクさんを歌わせようかとw

●【KRONOS】をリアルタイムに弾いたあと、リズムとシーケンスサウンドを重ねてみました

●オリジナル・ミクトランス「Hayabusa~はやぶさよ~]のトラック解説

●【ミクトランス・オリジナル曲】-ソラノシロ- とあるトラック解説

●【KRONOS & z3ta+2】DEMO

●【ミクトランス】 シンセベース+リズム ワークスの例

●ミクトランス 楽曲+ミク歌入れワークス紹介 [風とともに]

●ミクトランス・オリジナル曲 トラックメイキング解説 第3弾 !

●ミクトランス・オリジナル曲 トラックメイキング解説 第3.9弾!!

●TRITON Rackのパッチで即興演奏

●access VIRUS TIでトランス楽曲の習作 制作過程-1

●access VIRUSでトランス楽曲の習作 制作過程 Part2

●オリジナルトランス曲「imagined scenery」のリズム+ベースワークス解説!

●オリジナルトランス曲のピアノワークスの解説!

●トランス楽曲でピアノを使い始めたのは誰?

●祭りのあとの寂しさをサウンドの調べに

●オリジナル曲 after the festivalのメロディパートのシンセサイズについて!

●初音ミク・オリジナル曲の解体・解説!

●初音ミク・オリジナル曲の解体&解説 第2弾!

●シンセの「音」って何でしょうか?

●ボカロ定番の声色の作り方(エレクトリック系ボイス)

●シンセを使ったサウンド・デザイン考(自分の遍歴から)

●ミクトランス・オリジナル曲(制作中2)

●ミクの調声例(ぼかんないんです><調声法に挑戦してみて)2

●音色による作曲へのインスピレーション

●音楽の起源とは?

なんだかんだで、飽きっぽく寡作な作者にしては、書き綴りながら記事に連動したデモ曲も作りながらサウンド紹介をし続けてきたんだなぁと(^^
感慨深いものがあります。
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最新のアナログ・モデリング・シンセのデモ! 

ローランドといえば、数々の伝説的名機を創りだした日本の楽器メーカーです。

その愛好家は世界中に広がり、プロからアマチュアまで絶大なる支持とともにこの会社の楽器無くしては今の音楽シーンは無かったかもという例えは言い過ぎではありません。

さて、そのローランドですが、色々と迷走しつつも、自ら創ってきた名器を最新のデジタル技術を使ってかなり忠実に再現しようとした楽器を生み出しております。

今回はその機種[SYSTEM-8]のデモを交えて解説といたします!

写真1:{SYSTEM-8}ローランドの公式サイトから拝借

SYSTEM-8 front

写真2:私のプライベートスタジオのスタジオ・アインシュタインにセット!
なんといっても、暗闇でピカピカ光る様が本当綺麗でクールです!!これこそ、ハード・シンセ所有の醍醐味~♪

SYSTEM-8 IN MY Studio


●Roland SYSTEM-8 「伝説」のサウンドへのこだわり

現在、多くのヴィンテージマシーンのサウンドは、様々なモデリング技術で再現できるようなりました。

多くは全く問題が無いレベルまでの完成度でしたが、いわゆる操作性を含めた完成度は、まだまだ課題もあるのが現実です。

そんななか、ハードで往年のローランドの名器のサウンド(まずはJUPITER-8,JUNO-106)を完全に再現し、そしてさらなる未来へとつながる技術革新的な試みとして、出てきたのがこのローランドのSYSTEM-8なのです。

世界で認められた名器JUPITER-8(当時で新品がなんと98万円!)

roland_jupiter8-1 edi

詳しくは後述するとして、まず凄いのは何よりもその出音の存在感です。

いわゆる画像で言うところの画素数に相当するのがサウンドの処理の分解能を表すサンプリングレート。

SYSTEM-8はこのサンプリングレートが内部処理96kHz(CDクオリティの約2倍強以上!)で動作しており、かなり細かな本物の名器のサウンドを再現するため妥協の無い土台が用意されています。

そして、この土台をベースに名器の回路やパーツの特性をことごとく演算で再現しようとした先進的技術であるadvanced Analog Circuit Behavior (ACB)の演算モデルが功を奏していると思います。

多くのマニアの方々の総評のとおり、本当の実機と比べると僅かながらですが、音の雰囲気の差分(この差分の正体は実機の経年変化による個体差という可能性もあります)を感じますが、あらゆるローランドの名器を再現しようとした他社のソフトを含めたなかで、最高の出来映えのサウンドであると感じました。

取りあえずではありますが、入手直後につき、まだ機能が分からないままの直観的(ここがソフトより優れたハードならではのところ)に物凄く簡単なデモを早速つくってみましたので、ご試聴いただければ幸いです!



※上記のSoundCloudのプレーヤーは、ブラウザーに組み込まれた広告ブロック機能が有効だと、表示されない場合がありますので、ご留意願います。

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SONAR PLATINUMで初制作 

最近、ずーとMMDばかり触っていたのですが、作品投稿が終わりましたので、久々にシンセサイザーと戯れたくなって火を入れました。

やっぱ、シンセの音は刺激があっていいなぁとひとしきり触っているうちに、ふと何かが私めの脳みそに降りてきたので、ささっとSONARを、これまた久々に起動!

で、忘れていたのですが、SONARを最新版のPLATINUMにアップグレードしていたのでした^^

写真:SONAR PLATINUM のパッケージイメージ(長い間パッケージでアップグレードしてきたのですが、今回はダウンロードサービスで行いました。本当はソフトといえどもパッケージで私は欲しいのですが、時代の趨勢には逆らえなくなってきました)

SONAR PLATINUM

次の画面はSONAR PLATINUM を起動して、ある程度打ち込んでみた時のものです。(一番手前はOMNISPHERです)

SONAR PLATINUM(Te Tra)

比較に、長い間愛用してきたSONAR X1(なんと3世代前)の画面は以下のとおりです。

MIKU Trance H2800806Ver3

PLATINUMはブラックを基調として、ボタンの細工は大きい仕様になっています。どちらのデザインが良いかは好みでしょうが、長い間、以前のバージョンに慣れ親しんできましたので、しばらく新しい画面に慣れるまでの違和感は感じてしまいます。

まだまだ新機能は使いこなせておりませんが、基本の操作体系は従来どおりに踏襲してあり(これがとても大事!ソフトの操作体系をころころ変えまくるマイクロソフトはそこが分かっていないプンプン!要猛省)、さらにストレス無く動作するように仕上がっているようで、着実と進化していることがうかがいしれます。

せっかくなので、SONAR PLATINUMに付属の新しいアナログモデリングシンセ[Ultra Analog Session]を起動して、打ち込み開始。

画像:Ultra Analog Session シンプルな画面でかつ本格的なアナログシンセサウンド
Ultra Analog Session

シンプルで使い良いうえに、フィジカルモデリングによりアナログシンセのニュアンスがとてもよく再現されていましてグッド!

そして、私のお気に入りの定番で外せないソフトシンセのOMNISPHEREを起動し、こちらでも、さらにフレーズを打ち込み。

BassDrum JP-8RawTriangle (ENV+MOD)


で、やはり久々に起動した一連のハードシンセのサウンドは外せないということで、以下のシンセサウンドをレコーディング!

写真1:KORG TRITON Rack 古い機種ですが美味しいサウンドが一通り入っている名機のラック音源版。
TRITON rack


写真2:Roland V-Synth GT(最上部の鍵盤付きシンセ)デジタルシンセによる音色合成の可能性を切り開いた名機。音の存在感が本当素晴らしい。

KRONOSV-Synth GTJP-8000

●それらを組み合わせて完成した習作が以下のトラックです!
 ちょっとサイケデリックな雰囲気で、デジタルビートで飾った小曲です。


Phy Te Tra powered by ピアプロ

やっぱシンセはいいものです♪

写真3:私めのプライベートスタジオ:「Studioアインシュタイン」の様子です。一番上にある鍵盤型シンセがV-Synth GT。右側のラックで緑色に光っているのがTRITON Rackです

IMG_1172edi.jpg

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ソフトシンセのOMNISPHEREだけで作ってみました! 

OMNISPHERといえば、世界中のサウンド・クリエーターが使っているソフトウェアシンセサイザーのひとつです!

ひとつのソフトで非常に幅広いジャンルを網羅しています。

画像:OMNISPHEREだけで制作。8トラックのマルチティンバー音源方式となっており、このソフトを一つだけ起動しただけでかなり凝ったサウンドワークスが可能です。

Omni TechTra画面

さて、私の戯れでOMNISPHEREだけで無国籍風の楽曲でイントロを仕上げましたので紹介をば!


OMNISPHERE2 Demo Song【omnisphere code 2 de】 (習作) powered by ピアプロ

(参考)
OMNISPHERE1を含め触ってきたその他の関連ブログです。

・オリジナル曲「Hayabusa」のイントロ制作ノート
・シンセ職人が作り上げたソフトシンセサイザー[Omnisphere]
・有機的サウンドが秀逸な[Omnisphere]紹介デモ2
・アニメ「蟲師」のサントラ風のワークス
・祭りのあとの寂しさをサウンドの調べに
・初音ミク・オリジナル曲の解体・解説!
・初音ミク・オリジナル曲の解体&解説 第2弾!
・定番のソフトシンセOMNISPHEREで楽曲制作
・話題の超ソフトウェアシンセサイザー[Omnisphere2]サウンド・デモ!

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KORG KRONOSで即興 

我がプライベートスタジオに鎮座するKORGの旗艦シンセKRONOSで速攻打ち込みで作ってみました。

写真:一番上がV-Synth GT 真ん中が今回のKRONOS そして一番下がJP-8000

KRONOSV-Synth GTJP-8000

KRONOSは、艶やかなピアノと有機的なアルペジェータの絡みが最高です♪

よろしければお聴きいただければ幸いです!


Lost Lake by KRONOS(KORG) powered by ピアプロ

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