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HaruP WorkS

シンセサイザーやボーカロイドで制作したオリジナル音楽をこっそり紹介

 

日々多忙な中で思うところ 

仕事が忙しく、家はほぼ寝て最低限の生活を確保するだけの日々が続くと、創作する時間も気力も枯渇してしまいます。

最近は全くその状態です。


●仕事と創作の両立の困難さ

こうなるとブログを書く精神的なゆとりもなくなってしまい、このようアウトプットが出来ない状況がいつまで続くかと思うと、今の仕事のスケジュールだとかなり長期に渡る可能性があります。

世にはベーシックインカムによる社会の仕組みも提唱されていますが、基本仕事は好き嫌いを抜きに組織や企業の目的を達成するための労働への対価として収入があるわけで、日々の糧での仕事において好きなことだけが出来る人は少数派でしょう。

関わった仕事の多忙さと、プライベートな創作をいかに両立させるか。

自身の今までを振り返ってみても、やはり簡単なことではないと改めて思うところです。


●アウトプットをいかに行うか

ブログはある程度思考をまとめる時間を必要とします。私的な文章ながら公に公開する限り、記事のソースとなる情報の適正さ(正しい情報か?ソース元は信頼足りうるか?書いてある内容を自分が理解出来ているか?等々)をしっかり行ってからでないと書けません。

これらの作業はそれなりに時間的余裕が必要です。
そうなると、今のような忙しい日々が続くと、全く更新できない開店休業状態が続き、しまいには本当にブログはただの跡地のようなものになるかもです。

継続は力なり

しかし継続の困難さに直面した今

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Category: 悩める諸々

Thread: 日々のつれづれ

Janre: 日記

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仕事に毒された・・Orz 

僕の気質は奇天烈で狂人かつ非常識なので、てっきり創造的なことが出来る人間かと思っていて、受けた性格テストの結果に愕然と。

テストはこちら→16タイプ性格テスト

診断結果

管理人

今の仕事、ひたすら管理につぐ管理の管理みたいな仕事ですからねぇ・・・

人生に悩める哲学に向いているかと思ったら、哲学属性がゼロの上に、全く関係なくひたすらルールに基づく管理人とか・・真逆のベクトルではないか!!


性格まで仕事に毒されてデスマーチ中

Category: 悩める諸々

Thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性

Janre: 心と身体

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創作の困難さをどう超克するか 

公私ともに忙しい日々を過ごしていると、創作する気力すら無くなってしまうことが多くなってきました。

体力と気力が加齢とともに落ちてきたことも大きいかもしれません。

特に私の場合、音楽制作はもともと寡作であり、その背景にはオリジナル曲を仕上るのにある程度まとまった時間が必要なことにもよります。
少しづつ作りだめをすることが私の場合はダメで、作り始めたら、その勢いでとにかく寝食を忘れるくらいトコトン没頭しないと曲を作り上げることが出来ないのです。

ということは、曲作りするための空き時間が多忙になればなるほど当然ながら確保することが出来なくなり、そうなると作曲する動機をも喪失し、結果、数多のシンセサイザーや機材の火を灯すことも無くなってしまうことになってしまうのです。

日々のなかで、音楽制作の困難さに直面し、ふと数多の機材を前に溜息をついてしまっています。

30年前の名器が最新のテクノロジーで現在に復刻されてきている話題に触れたいのですがねぇ・・

名器D-50の復刻モデルD-05
D-05.jpg

いかにシンセの名器だったのかを紹介したローランドの特設ページExperience the Roland D-50

Experience the Roland D-50


私が所有している現物のD-50の以前作ってアップしたサウンドデモです。
このシンセでないと出ないサウンドです。



<参考リンク>
●忙しすぎて花見することもかなわず、過ぎ去りし日々
●限られた時間のなかで創作をいかに行うことができるか
●[創作物]と[農作物]

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Thread: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

Janre: 音楽

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国家権力を党利党略で私的に使えると思っていた愚かさ 

稲田防衛大臣という法律家あるまじき選挙応援の波紋の話で所感を。


●実力組織(警察を上回る武力保持組織)を私的扱えるという勘違いの愚

そもそも、いくら口が滑ったといっても、武力を保持する組織を、まるで自分が自由に操れるが如しと日頃から思っていなければ、こんな言葉を発するわけありません。

権力者のこのような言葉は極めて不適切かつ深刻な問題にも関わらず、その任命責任を負う安倍総理は全くその深刻さに気付いていなようです。

もうこれだけで、政権を担う資格は無いと断言できます。


●辞任しか有り得な

このままずるずると防衛大臣という重責を担うことは、全くもってまともな状況ではありません。

何より、自衛隊という常に非常時に備える組織にとって不幸でしかありません。

国民の眼は厳しいですよ
権力は国民を馬鹿にしないでもらいたいですねぇ

よくまぁこんなとんでもないドあほが、弁護士をやっていたもんです^^;

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Thread: 政治・経済・社会問題なんでも

Janre: 政治・経済

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某暴言代議士の話題でふと 

今話題の暴言・暴力国会議員の話題で、簡単に所感を。

どんなに学歴や経歴が素晴らしくても、人格が??という方はいっぱいいるようです。
俗に頭が良いのと人格は別物です。

これは多くの方々が体験されていることでしょう。
特に、頭の良い方は傾向としてですが、裏と表の顔の落差間が本当凄いことが多いようです。


●とある公人の裏の顔

私には、もの凄く嫌な思いをして今でもそれを思い出すと腹立つとある公人がいます。
今回の暴力国会議員と同様に東京大学卒業の経歴で元官僚で今では某県知事ですが、その人と10年前くらいに、たまたま接する機会がありました。

その方とはほぼ初対面なのに、私が明らかに社会的には格下と思われた状況であったためか、もの凄く人を見下した表情と言葉を吐かれたのです。
私は初対面で面喰ってしまい、一体何事?とあまりにもびっくりしたので、その時は茫然としましたが、しばらくして冷静になって、さっきの何なんだ?あの人を見下した態度は!?ともう腹が立ったなんのって。

でもテレビや有権者の前では、もの凄く誠実で優秀な風に見えるんでしょうね。
私に晒したのが本性でしょうけど、それは、公人である表では絶対に出さない使い分けをされているのでしょう。


●エリートたるものノブレス・オブリージュが不可欠

国会議員や先生と言われる人たちは、その権力を私的に使ってはなりません。
そんなことをしたらいけないことなど、子供でも分かる当たり前の常識です。
権力者が、私的に親しいお友達のために国を動かして利益誘導したという数々の疑念がもたれているのであればその説明責任を果たさなければならないし、真実ならば誤魔化したり逃げ回ったり権力にしがみつくことなく、責任をとって辞するのは当然のことです。

現在の政治状況をみるに、あらためてフランス語の「ノブレス・オブリージュ」(noblesse oblige )という言葉を思い出します。
日本語に訳すと、「高貴さは(義務を)強制する」となり、要は権力や社会的地位、財をもつエリート達は、それだけの責任が伴うということです。

エリートになればなるほど社会的な影響力があるわけで、表でいくら自分の本性を誤魔化そうが、本質がいわゆる高貴に相応しいものが伴わない限り、それは唾棄すべき堕落したエリートであるといえるでしょう。

昔の偉人の話を聞くと、優れた古典と教養をもとに、高潔な人格を終身として身に着けることをスキルを身に着ける以上に重要であるという逸話がたくさんあります。
今も昔も時代や環境が変わろうが大事なものは不変であると思えます。

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Thread: 政治・経済・社会問題なんでも

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